レッドムーン・財布

革製品を中心に製造販売するブランドで、正式名称は「有限会社レッドムーン(REDMOON CO.,LTD.)」です。1993年に代表取締役の「後藤恵一郎」氏によって創業を開始し、2000年3月1日に会社が設立されました。「進化するベーシック」をコンセプトとし、1993年に商品プロトタイプ、「P−01」「CHR−01」などが出来ました。 その年にレッドムーンウォレット「HR−01」を発売し、大ヒット商品となり、今なお人気が続いているレッドムーンの財布です。

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レッドムーン財布・経年変化

レッドムーンウォレットが特に認められている商品カテゴリーで、サドルレザーを使用した財布やキーケース、ベルト等は、使えば、使うほどに馴染むように革が滑らかさを持ち、飴色に経年変化をする質感が非常に人気です。レッドムーンのレザーは全て国内産の物を使用し、専門の革職人によって制作されています。そして職人の手作業で縫われたレッドムーンのレザー商品は、ほつれがなくしっかりと縫われているため、かなり長く使えるものとして高い人気を誇っています。そしてこのレザー小物の多くは自社の「THE WORKS」にて職人がハンドメイドにより作られています。またこの「THE WORKS」では、一つの ウォレット(財布)を作る場合、革の裁断から縫製、梱包までのすべての過程を一人の職人が行なっているため、商品については、絶対の信頼があります。

レッドムーンの財布・手入れ

レッドムーンの財布は約6ヶ月ほど使うと、経年変化により色合いが濃くなってきます。すなはち飴色に経年変化することを楽しむという方も多く、ブログなどでその経過の過程がよく紹介されています。そして気になる、レッドムーンの ウォレット(財布)の手入れですが、ウォレット(財布)やバッグなどのサドルレザーを使用した製品の場合、保管する場所は湿気の少ない、通気性のいい場所で保管することをオススメします。そしてオイルを塗る場合は2〜3ヶ月に一度くらいオイルを布に含ませて薄く拭くぐらいで、特に毎日の手入れは必要ありません。またサドルレザー以外の革で作られた物は通気性の良い場所で保管するだけで、オイルも塗る必要がありません。その他もしも、濡れてしまった時は、柔らかい布で叩くようにして水分を取り、その後日陰でよく乾かしてからオイルを塗り、風通しのいい場所で保管する様にすると、問題がありません。

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レッドムーン・ジーンズ

レッドムーンには、ウォレット(財布)やキーケース、ベルトなどのサドルレザーを使用した物の他に、ジーンズやベスト、マズメ、またセカンドも有ります。そしてレッドムーンのジーンズの特徴は、レザーを使っているモデルが多いことです、ウォッチポケットにレザーを使っているモデルが多いです、あと、ジーンズのサイドからレザーのフリンジがついているジーンズやドクロのペイントがしてあるタイプのモデルもあります。最近では色々な種類をだしているようです。そしてバックポケットについているステッチですが、縦から見るとRに見え、横からみるとMに見えるのですが、RED MOONをあらわしているのかな、と思うのは私だけでしょうか? 通販や、楽天ショップなどにはセカンドが多く有るので一度調べてはいかがですか。

レッドムーン・ブランド

「REDMOON」の他に、双頭の蛇のブランドロゴを持つ「TACK&MaCOY」など21ほどのブランドがあります。 1994年に雑誌「VIBES」に広告をだすと同時に、チェーンウォレット等の販売を開始しました。そして全国に50店舗を構え、サドルレザーを使ったベルトや、ウォレット(財布)、ベスト、ジーンズなどと、販売商品の拡大を積極的に行なっています。、同時にストリート系・バイカーズ系の各雑誌にも積極的な広告展開を行なったり、「東京モーターサイクルショー」などに参加したり、また「レザークラフトアカデミー」と呼ばれる講習会なども行なっています。