『クロスステッチ刺し方の初心者の為の案内と刺繍、布、図案に関する感想。クロスステッチ刺し方についてのアルファベット、ディズニー、キット、やり方、フリーチャート等に関する最新情報』
クロスステッチ刺し方で図案によっては目を飛ばして縫うと言うことがおきてきます。その時は、同じ糸で飛ばすのは2〜3個くらいを目安にして下さい。しかし、それ以上目を飛ばさなければいけない時もあります。このような時は、むりおせずいったん糸を切って新しく糸を足したほうがもつれたりすることもなく、見た目もきれいに仕上がります。
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クロスステッチ刺し方の本などを、買ってきてクロスステッチの刺し方を楽しんでいる方が、大変多くなってきています。クロスステッチは初心者でも簡単に出来る刺繍で、年齢に関係なく女性には大変人気があります。 キットやフリーチャートで、クロス形(X形)に縫って行き、アルファベットやディズニーなどの模様を形作って行くだけなので、クロスステッチ刺し方の基本さえ覚えれば初心者でも非常に楽しく、また手軽に始める事が出来ます。
このように、大変とっつきやすく、考えている以上に豊かな表現を出すことが出来る為、初心者はもちろんの事、中級者あるいは、上級者まで幅広い方に人気の刺繍方法です。いろんな刺繍キットが市販されていますが、その中でも、特にクロスステッチ刺し方に人気が集まっています。 クロスステッチ刺し方を、始める前に最初にする事は、布を選ぶ必要があります。もちろんどのような布を使用してもかまいませんが、初心者の方は、クロスに縫えるような縦と横の折り目が均等になっているものを選ばれると始めやすいでしょう。
クロスステッチ刺し方の、代表的な布としては、インディアンクロス、ジャバクロス、アイーダ、刺繍用リネン等がありますので、お店で実際に見て探されると良いでしょう。しかし、刺繍キットなどを買われた方は、すでに布が用意されているので、それを使うといいと思います。 しかし、上記に書いたクロスステッチ用の布は、カットした時に、その部分がほつれやすいので、ミシンなどでほつれを防止しておくと、クロスステッチの刺し方が、スムーズに行なえるのでオススメです。
クロスステッチ刺し方(やり方)なんですが、実際に縫い始める前に、布の表と裏があるので注意してください、それと一度に縫う時の糸の長さは、50cm程にするのが、やりやすいと思います。 そして、いよいよ縫い始めるのですが、2種類の方法があります。一つ目の方法は、ひとつひとつクロスを作って縫っていくやり方、もう一つのやり方は片側の線だけをいくつか縫い進めその後、戻りながらもう一方の線を縫って行く方法です。効率的に縫って行きたいのならば、後者の方が早いです。 そして、縫っていくと、糸の残りが少なくなってきますが、その場合の糸の始末の仕方は、裏で縫い渡らせてある糸4〜5本分ぐらい、くぐらせてから切るという方法を、クロスステッチ刺し方ではします。
クロスステッチ刺し方でもっとも見た目が綺麗になるのは、どのクロスも均一に刺していくことです。クロスステッチのできばえは糸の引き方にすべてがかかっているといっても過言ではありません。ある部分では力が入りすぎ、またある部分では力が弱い、と言う風になると形が不ぞろいになってしまい、全体の構図や図案の美しさも損なわれます。そのためにも、つねに同じ力で縫い続ける、リズム感と、根気が必要になります。 このようにクロスステッチ刺し方を覚えれば初心者でも簡単にクロスステッチを楽しむことができるでしょう。といっても、初目から難しい図案や、大きな布を使用すると根気が続かないと言うことにもなりかねませんので、最初は簡単な図案のキットから。完成させることの楽しさを味わいながら続けるようにしましょう。