『ダイエーポイントカードの導入から作成、デザインについての案内。ダイエーポイントカードとTポイントカードが使用できるヤマダ電機、 イトーヨーカドー、 ビックカメラ、 ヨドバシカメラ、等の比較案内情報』
ダイエーポイントカード、別名「ハートポイント」と言います。このダイエーポイントカードを効果的に利用すれば買い物上手になります。 ダイエーは、経営不振による多額の累積赤字により、一時期倒産の危機に立たされましたが、ダイエーグループが2006年から新しくポイントカードの導入を始めているのがダイエーポイントカード「ハートポイント」です。
スポンサードリンク
このダイエーポイントカード「ハートポイント」は、全国のダイエー各店舗共通で使えるカードで、購入金額200円ごとに1ポイント(ハートポイント)が貯まるようになっています。このダイエーポイントカード「ハートポイント」を使用して、500ポイントまで溜まると500円分の買いものができるようになります。 今までの、ポイントシステムと比較して、貯まったポイント「ハートポイント」では全国すべてのダイエー系列の店舗で、加算される為全ての店舗で使用することが出来ます。 この「ハートポイント」の対象になる商品は食料品や衣服など、生活にかかわるほとんどの商品が対象となっているため、ふだんの買い物のなかで無理なく、自然と「ハートポイント」が貯まるので、大変人気があります。 しかし、Tポイントカードと比較した場合、ヤマダ電機やイトーヨーカドー、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどでは使用することが出来ません。
このダイエーポイントカードには「ハートポイントカード」と「OMCカード」の2種類があり、いずれも斬新なデザインです。シンプルなカードの「ハートポイントカード」は買い物ごとに「ハートポイント」が加算される仕組みで、年齢制限もなく、簡単に使えるところが人気の秘密です。 それとは、別の「OMCカード」の方はクレジット機能がついています。これはダイエーポイントカードとしてハートポイントが加算されるだけではなく、OMCポイントも同時に加算されるため、早くポイントを貯めることが出来ます。この「OMCカード」に入会するには、18歳以上と年齢制限がありますが、しかし手軽に買い物が出来る為非常に便利なカードです。 貯まったポイントの有効期限は最後に買い物した日から3ヵ月と少し短いように思いますが、でも買い物を続けている限り永久に貯め続けることができると言うことです。この有効期限のシステムはお客を引きとめようという意図が見られますが、でもこのサービスもう一つ特徴があります。それは、買い物を何時でも「OMCカード」を利用することによって、有利になるボーナスポイントのシステムがあります。
これは1ヵ月の利用金額に応じて購入時のボーナスとは別にボーナスポイントが加算されるというものです。利用する金額によって加算されるボーナスポイントは違ってきます、例えば8万円以上だとじつに700ポイントものボーナスポイントが加算されます。 OMCカードを使用する場合、ほかにもメリットは多数あり、例えば各種キャンペーンにより特定の商品が割引されたり、ポイントが加算されたりするサービスがあります。またクレジット機能がついた「OMCカード」のほかにもETCなどの機能がついたカードもあり、より生活に密着した使用ができます。このように、ダイエーポイントカードは日常生活の中でポイントを貯め、利用できる便利なカードです。近くにダイエー系列の店舗がある方はぜひダイエーポイントカードを作成してみてはいかがでしょうか。